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「 こだわりを家の小さな部分にちりばめたい。」と 家作りを進めていらっしゃる、鎌田氏。 毎年トランシルヴァニアへお仕事へ通っていらっしゃる、 徳島の誉建設の専務さんとの出会いがありました。 それはアンティークのドアだったり、たんすだったり・・・。 出来てしまった家に自分の好きなものをあわせていくのではなく、 自分の好きなものからはじめていく。 ひとつのアイテムが主役となるコンセプトは、 自分の主張でもあります。 「できることは自分で」という家作りへの参加も、大切なこと。 自分たちの手で作る家は、 我が家への愛情をはぐくみます。 トランシルヴァニアでも、基礎作りからすべて 自分たちで家を作っています。 時には家族の、時にはご近所さんたちの手助けを借りて できあがる家の喜びは、感動を呼びます。 鎌田氏がお持ち帰りになった ICIRI・PICIRIのクロスはステキな日本の家と出会い、 同じ空気のなかで暮らしています。 ![]() (撮影 鎌田専務) 古いものと新しいものが これからも、 仲良く共存していけますように。 誉建設さんのイエづくり、 アンティークからのイエづくり発想。 お久しぶりです、ほんとうに素敵な方、素敵な空間ですね!いまだ機会はありませんが建築や内装は大好きです。 たぶん幼いころ、父が注文した日本家屋で育ったためでしょうね。椿の大木がメイン。という家でした。 そして今はクロスもカーテンもこのまま使ったほうが良いのではとリメイクにたじろぐ私です。 現場に立ち会いたいくらいですね。それではまた! Dillaさん、コメントをどうもありがとうございます!
住人の丁寧な暮らしが、 伝わってくるような素敵な内装ですよね。 モダンな住宅に、古いものがこんな風に 生き生きと映るとは本当に感動しました。 素敵な日本家屋にお住まいなのですね。 椿の大木のあるお庭と畑。 そんな心地よい環境で、 あのような作品ができると思うとますます愛着がわいてきます。
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